111 :プリンはのみものです。 2012/07/30(月) 11:58:39 O出産前は散々「孫産め男児産め」とうるさかった姑。娘が生まれてからは「息子ちゃんに似てないわねえ…」とちくちく。顔を見合わせるたびにため息つきながらそんなこと言う姑に娘がなつくわけがなく、用事で義実家に行くとウトメ達にきちんと挨拶はするが話しかけられても興味なさそうな娘。なつかない孫が可愛くなかったんだろう、「あのこは本当に息子ちゃんの子か」と影で日向で言っていた。旦那は「馬鹿なこと言うな!」と一蹴してたし、娘を可愛がってくれてた。なのにいつの頃からか娘が「パパーおかえりなさーいっ」と旦那に抱きついても、「仕事で疲れてるから…」と一人部屋にこもるように。今まではどんなに疲れてても娘がかけよれば、疲れが吹っ飛んだと満面の笑みで抱き上げてデレデレしてたのに。居心地のいい空間、話しやすい空気を作ろうと頑張ったし、ちゃんと話しあおうとしたが旦那はそっけない。ある日旦那が確信をもってるといった顔で「DNA鑑定をしよう」と言い出した。「どうしてそんなこと言うの?」まさか姑の言うことを真に受けてたなんて…とショックで声が震える私を見て、旦那は「やっぱり…」と呟いていた。鑑定結果が出るまでの間酷かった。話し合おうとしても無視され、追ってくるな!と突き飛ばされた。いきなり背中を殴られて息ができなくなったことも。アポなしで姑を連れてきてカッコーの託卵?の話をされたり、「お前なんかよりずっと心が美しい」と風イ谷にいったり。「あいつ(娘)とはどうせ血が繋がってないんだよな~」と性.的虐待を匂わせることをいいはじめたとき、「もう無理だ…」とその日のうちに家を出た。鑑定結果はシロそりゃそうだ。私は旦那しか知らない。…