
1: 名無しのがるび 2025/11/28(金) 20:59:36.43 ID:06+ztrB69 11/28(金) 20:57配信 バスケットボールキング 11月28日、GLION ARENA KOBEで「FIBAバスケットボールワールドカ2027アジア地区予選Window1」の日本代表(FIBAランキング22位)vsチャイニーズ・タイペイ代表(同67位)が行われ、日本が90-64で勝利。ワールドカ出場へ向けて、ホームで白星スタートをきった。 トム・ホーバスヘッドコーチが率いる日本は、齋藤拓実、西田優大、馬場雄大、渡邊雄太、ジョシュ・ホーキンソンを先発起用。第1クォーターは渡邊雄太が攻防両面でけん引し、長距離砲が武器の富永啓生も2ポイントを重ねて加点。第1クォーター終了間際には馬場がハーフコートショットのブザービーター決める場面もあり、23-10と2ケタ点差をつけて最初の10分を終えた。 13点リードで迎えた第2クォーターは、身長211センチを誇るブランドン・ギルベックに2ポイントを重ねられる展開となった中、馬場がカッティングとプットバックで得点し応戦。同中盤は停滞する時間帯もあったものの、渡邊雄太と富永の長距離砲が炸裂した。第1クォーターの馬場に続いて富永も第2クォーター終了と同時に3ポイントを成功し、“2クォーター連続ブザービーター”。23点差をつけて前半を終えた。 23点差で迎えた後半は、第3クォーター開始1分から渡邊雄太の2ポイントを皮切りに10-0のランでリードを拡大した。同中盤以降は一進一退の展開となったが、川真田紘也のバスケットカウントが飛び出したほか、富永と馬場が身を投げ出してボールをつなぎ、ホーキンソンが豪快なダンクでフィニッシュ。連続失点もありながら23点差をキープした。 65-42で突入した最終第4クォーターは、試合を通して攻守にチームを支えてきた渡邊雄太、馬場、ホーキンソンが得点を重ねて逃げ切り体制へ。同5分以降は渡邉飛勇もコートに立ち、ベンチ入りした12名全員が出場。最後は余力を持ってゲームを締めくくった。 日本はチーム全体で3ポイント成功率29.0パーセント(11/39本)にとどまったものの10スティールを記録。個人スタッツでは渡邊雄太が2本の3ポイントを含む最多20得点を挙げ、最長29分43秒に出場したホーキンソンも14得点12リバウンド8アシストの大活躍。富永は16分出場13得点、馬場は25分出場14得点3スティールを挙げた。ポイントガード陣は、齋藤のみならず安藤誓哉、富樫勇樹も10分以上出場。先発起用された齋藤がプラスマイナス+17をマークした。 白星スタートをきった日本の次戦は、12月1日20時開始予定のチャイニーズ・タイペイ戦。ホーム&アウェーのWindow1で2連勝なるか。試合の模様はBS朝日で生放送、DAZN、ABEMA、TVerでライブ配信される。 ■試合結果 日本 90-64 チャイニーズ・タイペイ JPN|23|22|20|25|=90 TPE|10|12|20|22|=64…