1: 名無し 2025/11/25(火) 11:35:22.18 ID:CarLife77p 「車を処分してください」 そう言われて、30代の女性の頭に浮かんだのは「お昼寝布団、三つをどうやって?」だったといいます。 この女性は東北地方で1~7歳の子どもたち4人と暮らしていました。育休中の離婚をきっかけに生活保護を申請したところ、自治体から車の処分を求められました。 生活保護を使うと、車は「資産」として扱われ、原則として売るなどして処分するよう求められます。 近くに鉄道の駅はありません。日々の暮らしに車が不可欠な地域でした。 withnews ■要約 ・東北で4人の子を育てるシングルマザーが、生活保護申請時に車の処分を求められた。 ・近くに駅もなく公共交通が乏しい地域だが、制度上、車は原則「資産」とみなされる。 ・保育園への送迎(布団3組など)や生活維持が困難になるため、制度の硬直性に疑問の声。 ■解説 不正受給や贅沢品の保有は論外だが、このケースのように「車がなければ物理的に生活が成り立たない」地域においてまで、一律に「車=資産」と見なすのは、昭和の時代の物差しを引きずった悪しき官僚主義だと言わざるを得ない。 地方において車は「資産」ではなく、水道や電気と同じ「ライフライン(足)」である。 高市政権が掲げる少子化対策や地方創生の観点からも、4人の子供を懸命に育てる母親から移動手段を奪い、結果として就労や自立を阻害するような運用は本末転倒だ。 高級車は厳しく制限しつつも、生活に必要な実用車については保有を認めるなど、地域の実情に即した柔軟な運用へとルールをアップデートすべき時期に来ている。 真に救うべき弱者を助け、不正は許さない。このメリハリを効かせることこそが、信頼されるセーフティネットのあり方だろう。 存立危機発言を上から目線で叱責した石破前首相、自分の黒歴史発言を速攻で掘り起こされてしまい…… 山上徹也被告の母がしたこと一覧wwwwwwwwww 【動画】 「トイレ付き」の超高級ハイエースがすごすぎる…