1: シャチ ★ k+voVIig9 2025-11-24 11:47:19 ぬいぐるみがブームだ。道行く人のカバンを眺めると、スクールバッグからブランドものまで様々なバッグにつけている人がなんと多いことか。なぜ流行しているのか、その気持ちを聞いてみた。 大きなものを一つだけか、どっさりか スクールバッグにぬいぐるみをつけた修学旅行生 東京・渋谷でぬいぐるみをバッグにつけている人に声を掛けた。 北海道から修学旅行でやって来た高校2年生の女子4人組は、スクールバッグやリュックにどっさりとぬいぐるみをつけていた。 「ミュウミュウ」のバッグに「スフレ」 ディズニーの「リロ&スティッチ」を中心に青系にしたり、サンリオのキティちゃんとウサギのキャラクター「エスターバニー」などでピンクでまとめたり。「キャラクターのかぶりはあまり気にならないけど、色は気にするかな」。バッグと全体の色のコーディネートを考えて、ぬいぐるみを選ぶそうだ。 22歳の会社員の2人組は、「ミュウミュウ」や「ルイ・ヴィトン」のバッグに大きめのぬいぐるみを一つだけ。人気イラストレーター・mikkoさんのキャラクターに、中国発「ポップマート」の「ラブブ」。どちらも話題のぬいぐるみだ。「バッグに大きめのぬいぐるみをつけるのがはやっているので」つけたという。 服にあわせた色のぬいぐるみをチョイス 海外から来日した人にもぬいぐるみは人気だった。フランスからの23歳の留学生は、青い上着にあわせて「ちいかわ」の青い耳のキャラクター「ハチワレ」をつけていた。「ファッションの色にあわせてつける。お気に入りのぬいぐるみをつけると気持ちが上がる」と話す。 推しを見せる「痛バッグ」 「推し活」全開だったのは、中国から来日した34歳の女性だ。K―POPグループ「ZEROBASEONE」のキャラクター「zeroni」をつけ、透明なバッグに並べていた。「イベントに来るので推しを入れて来ました」。透明で推しをアピールできるバッグは「痛バッグ」とも呼ばれている。 写真撮影に応じてくれたのはほぼ女性だったが、男性でもカバンや小物につける人をちらほら見かけた。 つける理由2パターン「推し活」「ファッション」 若者マーケティングを行っている「SHIBUYA109 lab.」所長の長田麻衣さんによると、バッグにぬいぐるみをつけて楽しむ若者は、2023年後半ごろから増えたという。(以下ソースで 11/24(月) 9:00配信 読売新聞オンライン…