1: ぐれ ★ 8SVieDjl9 2025-11-22 09:57:08 ※11/22(土) 7:00 産経ニュース 自民党と日本維新の会の連立政権発足から21日で1カ月となった。初の与党入りを果たした維新は政策実現に向けて邁進(まいしん)するが、まさかの「消滅リスク」もないとはいえない。なぜなら、過去に自民と連立を組んだ多くの政党は消滅や分裂などの道をたどってきたからだ。「是々非々でものをいう野党」として支持を広げてきた維新もまた、与党入りによって支持者離れが懸念されている。 「政策実現を第一に、どういう体制が最もベストか代表として考えた。それが今の形だ」 21日、維新の吉村洋文代表は産経新聞のインタビューにこう語った。連立政権入りはあくまで政策実現の手段であり、大臣のポストを得るためではない。党の存続にすらこだわらないというのが、吉村氏の考え方だ。 歴史をひもとくと、これまで自民と連立を組んだ政党の多くは、不遇な結末を迎えている。平成6年に発足した連立政権で、「自衛隊は違憲」という従来の立ち位置を捨てて連立入りした社会党(現社民党)の党勢は大きく後退した。新党さきがけも、大量の離党者が出た後に事実上解党となった。 自民と連立を組んだ後も党勢を保ったまま存続しているのは、創価学会という強固な支持基盤のある公明党だけだ。政治アナリストの伊藤惇夫さんは「維新は主だった支持基盤がなく、消滅のリスクは大いにあるだろう」とみる。要因の一つが、経験のなさだ。維新は国政政党の立ち上げから10年あまりと歴史が浅く、ベテラン議員は少ない。自民と距離を縮めるうちに取り込まれ、分裂というシナリオも、ないとはいえない。 続きは↓ 連立1カ月、維新に「消滅リスク」 過去の政党も不遇結末 ささやかれる分裂シナリオとは…