1 名前:ぐれ ★:2025/06/15(日) 20:32:28.34 ID:ZNDHxk0P9.net ※6/15(日) 10:30配信 読売新聞オンライン 大阪府内に住む中国人の男が、SNSで「闇バイト」に応募し、不正に入手した日本人のクレジットカード情報を基に買い物を繰り返していた実態が、府警が逮捕した男の供述から判明した。押収物からは3万件のカード情報が見つかっており、府警は、中国人が構成する「フィッシング詐欺」組織の一部が日本にあったとみている。(鈴木彪将、北島美穂) 中国版インスタ 5月9日、不正作出私電磁的記録供用などの罪に問われた中国人の男(23)が、大阪地裁から懲役2年6か月、執行猶予4年の判決を受けた。証拠として採用された府警への供述調書などには、グループに加わるまでの経緯が詳細に記されていた。 男は2018年に留学資格で入国し、21年に府内の私立大へ進んだ。生活は苦しく、割のよいアルバイトを探した男は、「中国版インスタグラム」と呼ばれるSNS「小紅書(RED)」にあった「日本で買い物をする人募集」との投稿に目を留めた。闇バイトの募集だった。 「神(シェン)」と名乗る投稿主にダイレクトメッセージを送ると、細かい指示が送られてきた。▽指定したコインロッカーからスマホを受け取れ▽スマホは機内モードのまま使用してWi―Fi(ワイファイ)はつなげるな▽スマホの決済アプリで1万円以内の物を買え――。 新幹線チケットでも スマホには既にカード情報が入っており、物品を売却した金額の5%が報酬とされた。売却金が高いほど報酬も上がるため、男は換金率が高いと考えた日本のゲーム機器を複数回購入。中国人が経営する古物商に売ったとされ、残りの95%と使用したスマホを再びコインロッカーに戻して「買い物」は終了した。 続きは↓ 引用元:…