1: 仮面ウニダー ★ 2025/10/13(月) 07:36:58.83 ID:oh6Dgclm ー前略ー 韓国の極左メディア『ハンギョレ』は交渉がどうなっているかについて、記事で以下のように書いています。記事から一部を引用します。 ー中略ー 会議に出席した政府関係者は「通貨スワップに関して肯定的な返事は来たのか」というハンギョレの質問に「答えるのは難しい」と述べた。 APEC首脳会議前に関税交渉妥結が可能かという質問には「時間がかかるだろう」とだけ答えた。 大統領室関係者らは「まだ交渉に進展はない」と述べているが、一部では局面転換の糸口をつかんだ気配もみえる。 ⇒参照・引用元:『ハンギョレ(日本語版)』「3週間後に迫った2回目の韓米首脳会談…行きづまった「関税交渉」の突破口は」 ー中略ー 韓国メディア『통일뉴스(統一ニュース)』に「通貨スワップの物乞いと為替介入容認の危険性」という記事が出ています。 『疎通と革新研究所』のチョン・ソンヒ所長の寄稿ですが、面白い内容を含んでいますので、記事から一部を以下に引きます。 記事の主旨としては、無制限の通貨スワップを得られたとしても、金融主権を失う――という面白い主張です。 ー中略ー こうした現実の中で、韓国が合衆国に「無制限通貨スワップ」を要請するということは、単なる協力要請ではない。 それは危機時に自国通貨の信頼を確保する独自装置ではなく、ドルという覇権通貨の防衛線に組み込まれる行為にほかならない。 (後略) ⇒参照・引用元:『統一ニュース』「通貨スワップの物乞いと為替介入容認の危険性」 韓国では、基軸通貨という言葉が「ハードカレンシー」の意味で使われていますが、韓国のウォンが全くハードカレンシーではない ――というのは『BIS』の統計からも明らかです。 「韓国が合衆国に『無制限通貨スワップ』を要請するということは、単なる協力要請ではない」――というのが面白い物言いです。 これをチョン所長は(タイトルにある)「物乞い」と指摘しているのです。 言葉は厳しいかもしれませんが「物乞い」に他なりません。 さすが「反米メディア」というべきですが、しかしこの物乞いは「ドル覇権に組み込まれることだ」とチョン所長は言うのです。 以下がこの記事の結論(めいたもの)部分です。 ー中略ー 韓国が真の金融安定を望むなら、「ドル依存の鎖」を断ち切り、外為政策の自律性を回復しなければならない。 外貨準備の多様化、ウォンの国際化、内需中心の産業構造への転換、そして多者の外為協力網の構築が、その具体的な方法である。 外為主権の回復は、単なる経済政策の選択ではなく、国家主権と金融自律性を守る問題であり、自主経済の第一歩であると同時に 金融主権の最後の防波堤である。 ⇒参照・引用元:『統一ニュース』「通貨スワップの物乞いと為替介入容認の危険性」 大笑いです。「外為主権」ってなんだよ――という話です。ドルを発行できる合衆国ですら、経済危機に見舞われることはあります。 韓国は金融が脆弱で、どの国も世界経済から独立して存在などできません(鎖国でもやっていれば別ですが)。 それゆえに基軸通貨である「ドル」がいるのです。 反米意識が強すぎて、ドル供給を保証するドル流動性スワップを「合衆国に隷属すること」などという言説が出るのです。 「韓国では政治的でないものなど、何もない」――です。 経済を「ナショナル・アイデンティティの問題」として語るタイプの政治言説に他なりませんが、このような言説を行う人は、 韓国には少なくありません。 (吉田ハンチング@dcp) 全文はソースから 2025.10.12…