1: すらいむ ★ 2025/03/25(火) 23:35:30.17 ID:c6bgTn29 白菜などの収穫期を調整する化合物発見 食料増産に期待 奈良先端大 春を迎えて桜などの開花が待たれる中、白菜など多くの野菜が属するアブラナ科の植物の開花を制御できる化合物を奈良先端科学技術大学院大(奈良県生駒市)の研究チームが発見した。 開花を遅らせることで、その分の栄養を使って葉を成長させて大きく育てたり、収穫時期をずらしたりすることが将来的に期待できるという。 研究チームが着目したのは「脱春化」と呼ばれる現象。 多くの温帯の植物は冬の寒さが一定期間続いたことを機に開花準備を始めるが、その直後に数日間の高温が続けば、開花準備前の状態に戻ることを指す。 高温をきっかけに、開花を抑える「FLC遺伝子」の働きが促されて起きるとされる。 (以下略、続きはソースでご確認ください) 毎日新聞 3/25(火) 7:15 引用元: ・白菜などの収穫期を調整する化合物発見 食料増産に期待 奈良先端大 [すらいむ★]…