1: 煮卵 ★ 2025/03/31(月) 09:28:48.89 ID:HRIOxlTz9 食材の価格高騰で、学校給食の費用が増加の一途をたどっている。保護者の負担増を避けようと公費で支える自治体もあるが、財源確保が重くのしかかる。国は2026年度からの小学校給食費無償化を目指すが、制度設計が不透明で現場には不安も広がっている。 ■少しでも食材に充てたい 11日、福岡県久留米市立日吉小の給食室で、調理員が手際よく調理していた。小豆ご飯、鶏の唐揚げ、かき玉汁――。6年生の卒業を祝う献立だ。 鶏肉を大鍋で揚げるが、値上がりを受けて油の量を半分に減らした。中野悦子栄養教諭(46)は「1回に揚げる量が減って手間は増えるが、費用を少しでも食材に充てたい」と話す。 栄養のある食材を優先しようと、ジャムやデザートを諦めることもあった。1月にイチゴジャムを出した際は、児童たちから歓声が上がったという。 23年度に給食費を上げたばかりだが、食材の値上がりは止まらず、市は再値上げを決定。小学校は新年度から月額5100円となり、この2年で1000円上昇した。それでも、米の高騰などで厳しい状況は変わらない。 値上げ分は市が支援するため、家庭の負担増はないが、必要な公費は中学校分も含めて年間3億2800万円に上る。市の担当者は「成長期の子どもたちのことを考えるとやむを得ないが、負担は軽くない」と話す。 続きは↓ [読売新聞] 2025/3/31(月) 8:01 引用元: ・【給食】食材高騰で学校給食「困った」…“油の量半分・デザート断念”、調理で節約も公費支援重く [煮卵★]…