
高級住宅街での警察沙汰と今井絵理子政務官の秘書トラブル 昨年4月、高級住宅街にある瀟洒な一軒家の前で、朝の通勤時間帯に複数台のパトカーが停車する騒ぎがあった。玄関先では困惑した様子の男性が警察官と話しており、室内では沈痛な表情の女性が事情聴取を受けていた。この女性は家の主で、体調不良を理由に仕事を休んでいたはずの今井絵理子内閣府大臣政務官(41歳、復興大臣政務官を兼務)だった。警察は丁寧な態度で「今後パトロールを強化します」と伝え、やがてタクシーから降りてきた2人の女性が家に駆け込んだ。そのうち1人は後日、「今井さんに毎日振り回され、地獄のような日々だった」と周囲に漏らしている。 一方、今年に入り、今井氏を支えてきた2人の女性秘書が相次いで辞職する異常事態が起きていた。政策秘書のA子さんは1月に退職し、公設第一秘書のB子さんも2月末に後任を連れて辞職の挨拶に回った。通常、事務所の中核を担うのは政策秘書、公設第一秘書、公設第二秘書の3人だが、そのうち2人が立て続けに去ったのだ。 今井氏の秘書問題の背景 自民党関係者によると、問題の始まりは2022年に遡る。今井氏はこの年、政治資金パーティーの成績不振を理由に秘書2人を解雇し、参院選再選後に新たな秘書を刷新。A子さん(秘書歴20年)と幼馴染のB子さんを起用し、彼らに依存するようになった。しかし、彼女の私生活が事務所運営に影を落とす。鍵を握るのは、元神戸市議の橋本健氏(45歳、通称ハシケン)との関係だ。2017年に「略奪不倫」が報じられ、橋本氏は政務活動費不正で有罪判決を受け歯科医業停止処分に。無職となった彼を今井氏は「政策顧問」として迎え入れ、公私混同が目立つようになった。例えば、出張時の経費処理が曖昧で、秘書を困惑させていた。 2023年7月にはベトナム視察で家族旅行疑惑が浮上し、直後のフランス研修でも軽率な行動が批判を浴びた。これに耐えかねた男性秘書が「今井家の愛の巣作りに従事させられた」と嘆いて辞職。A子さんとB子さんが昇格したが、今井氏と橋本氏の激しい夫婦喧嘩が秘書をさらに追い詰めた。喧嘩のたび今井氏は事務所LINEで「ケンさんとお別れした」と連絡するが、すぐに復縁を繰り返し、秘書が昼夜問わず対応に追われた。 警察沙汰とパワハラの加速 昨年4月、今井氏と橋本氏の間で過去最大級の衝突が起き、警察が介入。互いの浮気疑惑から掴み合いの喧嘩となり、今井氏が通報した。家賃50万円の一軒家で同居していた実母や長男も巻き込まれる中、秘書2人が駆けつけた。その後、橋本氏は別のマンションに避難したが、今井氏が家具を切り刻む事件も発生。彼女は一時休養し、国会を欠席したが、復縁後に新居に移った。 しかし、A子さんへのパワハラが深刻化。体調不良で休暇を求めた彼女に対し、今井氏は「誰がやるの?」と冷たく返し、昨年11月、点滴中のA子さんに「事務所に戻れますか?」と連絡。最終的に年末には直筆の手紙で解雇を通知し、「好きだよ」と書きつつ責任を認めない内容でA子さんを追い詰めた。B子さんも同様のストレスで辞職したとみられる。 今井氏の反応と元秘書の声 今年3月24日の内閣委員会後、今井氏は喫煙所での取材に笑いものともせず「文書で回答する」と応じた。元秘書は「彼女は人の痛みがわからない」と批判。障がい者支援や沖縄・復興政策を担う政治家としての資質に疑問が投げかけられている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【地獄】自民党・今井絵理子、不倫相手と喧嘩別れで国会1ヶ月長期欠席wwwwwwww 【悲報】今井絵理子さん「韓国のように国策でエンタメに力を入れている国は世界で結果を出してますからね」 【朗報】今井絵理子議員、ムダ遣いに反論。「フランス旅行は政党助成金と自腹で行ってるので税金は1円足りとも使ってません」 【地獄】上原多香子、また不倫して旦那に殴られ今井絵理子の実家に逃げ込む…