1 名前:ゴアマガラ ★:2025/03/28(金) 21:46:10.77 ID:BjSrslPp9.net 2026年北中米W杯アジア最終予選A組第8戦(25日=日本時間26日)、イランはホームでウズベキスタンに2―2で引き分けも、勝ち点1を積み上げて出場権を獲得した。 1―2とビハインドで迎えた後半38分にFWメフディ・タレミ(インテル)が同点弾を決めた。その一方、メキシコ、カナダとともに開催国となる米国がイランの入国を拒否する可能性があると、スペイン紙「アス」が報じた。 同紙は「イランは2026年W杯に出場するだろう…トランプ大統領が許可すれば」との見出しを付けた上で「米紙『ニューヨーク・タイムズ』が数日前に報じたように米国の新政権は、米国への入国を禁止する43か国のリストを検討している」とし、 イランを含むアフガニスタン、キューバ、北朝鮮、リビア、ベネズエラ、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンなどが対象になっていると指摘した。 2023年のU―20W杯開催地となったインドネシアでは、イスラエルが出場権を獲得したことに国内で参加を認めないとする反発の声が高まった。最終的に国際サッカー連盟(FIFA)はインドネシアから開催権を剥奪し、 南米のアルゼンチンに開催国を変更した。同紙は「報道が真実であれば、米政府はこの状況を深刻に圧迫する可能性がある」と伝えた。 W杯開催国は原則FIFAが認めた国や選手の入国を拒否できないことになっているが、就任後、強権発動を続けているドナルド・トランプ大統領がどんな対応をするのか。今後に大きな波紋が広がりそうだ。 引用元:…