1: Gecko ★ 2025/02/11(火) 21:16:23.16 ID:hHRCLUuM9 暇な店が週末の夜8時過ぎから突然混みだします。皆さん、家でご飯を食べてから遊びに来るのです。パブにはセルフサービスという仕組みがあり、自分でバーカウンターでバーテンダーに飲み物を注文し、一回一回その場で払う方式がポピュラー。そして立ち飲み客も多く、着席と立ち飲みが混在し、日本人が見たらカオスかもしれません。 はっきりしていることは、立ち飲み客は既に食事を済ませているのでただひたすら飲むだけ。客はほぼ全員白人系。なぜ食べないか、それは食事は大したことないのに高いからです。逆に言えば客はフードメニューには何ら期待をしていないということです。 北米の飲食店の価格高騰ぶりはもはや許容範囲を超えています。数日前に7人でごく普通のレベルの中華料理屋に行きました。私が注文の役目だったのですが、その価格にえぇー!です。チャーハンや焼きそばが3500円、シュウマイや春巻きも4つで1000円水準。悩んだ末に4種類が8つずつ提供される飲茶セット6500円を注文しました。 (中略) 日本人は消費や飲食に対して目や舌が肥えているとされます。故にかつての街の食堂的な胃袋を満たすというシンプルな目的では経営を維持できないのです。そして大手チェーンですら計画通りに進められない出店計画ということは既存店の提供価格は下限値であるとも言えないでしょうか? 以前にも書いたようにスーパーの総菜や冷凍や半製品のレベルが非常に上がり、食べ飲み放題の店のは原則、時間制限があることを考えれば家飲みが外食に変わる選択肢になる可能性は大いにあると思います。 外食のメリットとは家で作るのが面倒くさい、あるいはそもそも出先で作る手段がないケースが主流でした。「孤独のグルメ」の最新シリーズを見ていてさて、五郎さんの生き方は今風なのか、と一歩下がってみるとなんとなく無理が出てきたような気もします。 飲食店はおひとり様ウェルカムを掲げましたが、時代は次の段階に入ってきているように感じます。飲食業界は冷たい風が吹き続けるように感じます。 (一部抜粋) 引用元: ・【経済】それでも外食をするか?冷たい風が吹き続ける飲食業界 [Gecko★]…