1: 爆笑ゴリラ ★ Dm1QI9LD9 2025-08-31 20:40:46 元航空幕僚長の田母神俊雄氏は、31日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)に出演。参院選で14議席を獲得し躍進した参政党が訴えた「日本人ファースト」の主張について「もっともっと日本国民、日本の国を大事に考えましょうと言っている、当然の話だ」と主張した。 この日の放送は、「世界が右傾化していくなか日本も『自国ファースト』が強まっていく?徹底討論SP」と題した特集を放送し、出演者が意見をかわした。田母神氏は、エッセイスト阿川佐和子に、世界で「自国ファースト」に動きが強まっていることについて問われ「当然だと思う。どこの国も自国ファーストですよ。フランスやドイツ、アメリカだって」とした上で「日本はむしろ、よその国より遠慮していると思う。日本人は国民性として、自分が譲れば相手もたぶん譲るという思いがある。お互いに1歩下がりながら仲良くできると。これを国際社会でやってきたのが今までの日本だが、もうちょっと、日本の主張を強く訴えると」と、持論を訴えた。 一方、元衆院議員で宮崎県知事も務めた東国原英夫氏も「自国ファーストは、当たり前なんですよ」としながらも「ただ、排外主義や外国人や人種差別に直結する可能性があるので、あまりおおっぴらに言う必要はあるのか」と指摘。これに対し、田母神氏は「参政党は批判をされているが、外国人差別するという気は、まったくない。日本人ファーストというのは、もっと日本国民、日本の国を大事に考えましょうと言っている。当然の話だ」と述べた。 一方、社会学者の古市憲寿氏は「この国は明治維新以来、外国の文化を受け入れてここまで進歩してきた国。なのでやっぱり、寛容さは失ってはいけないと思う」とした上で「日本人ファーストと言う人に思うのは、すごい余裕がないんだなと思うんですよ」と指摘した。 「40年前なら、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』という本が、めちゃくちゃ売れた。日本の人は、日本人ファーストと言うまでもなく、日本がナンバーワンという余裕があったわけじゃないですか。だからもう1回、その余裕を持ってもらってみてはと思うんですよ」と提案した。…