1. 匿名@ガールズちゃんねる 下馬評では『国宝』と双璧の前評価だった永野芽郁(25)主演の『かくかくしかじか』は、いつの間にか埋没してしまった。 同作は、東村アキコ氏の同名自伝漫画の実写映画。漫画家を夢見る女子高生・明子(永野)と、竹刀片手にスパルタ指導する絵画教師・日高先生(大泉洋)との9年間の日々が描かれた。5月16日に全国公開され、公開3日間で1.7億円の興収を記録し「実写邦画1位の好スタート」と報じられたが、7月28日時点で興行収入8億7700万円、観客動員数66.4万人と伸び悩んでいた。映画関係者は 「豪華キャストに加え、プロモーション費用も億単位かかっている。この規模の映画なら興収20億円が最低ラインだと思う。それが7月末時点で10億円に届くか届かないかというのは期待外れと言っていい。そもそも封切り3日で1.7億円というのも、そこまで威張れる数字ではなく、業界では『ヤバイんじゃないか……』という声が多かった。口コミでどんどん拡大していった『国宝』とは全く違った」 2025/08/30(土) 20:45:15…