1. 匿名@ガールズちゃんねる 門崎氏によると「行政が携行を奨励している『クマよけスプレー』は、本気で人を襲ってくるクマには全く無力。クマはガスで吹きつけられても、人を襲い続けます」と断言する。 「北海道の担当部署が作成したパンフレットでは、クマの攻撃は30秒から1分で終わるため首の後ろを手で覆い、地面に伏して、頸部や後頭部への致命傷を防ぐという方法を勧めています。しかし、クマに襲われた場合、そんな対応は全く無意味です。北海道(行政)のヒグマに対する知識は素人以下といえます。私が過去に調査した事例を見ると、クマに襲われて生還した人の多くは刃物で反撃するなどしていたことがわかっています」 ■クマと遭遇しても“生き残るための必須装備” 「ホイッスルとナタです。クマは人と不意に遭遇すると、人を排除する目的で襲ってくる事があります。それを避けるためにも、遠くまで音が鳴り響くホイッスルを吹きながら歩くべき。北海道は熊鈴の携行も推奨していますが、ラジオは風や流水の音が大きいと聞こえないため、適していません。ナタはもちろんクマに反撃するためのものです。クマは少しでも血が出るような傷を負うと、攻撃を止めることがわかっています」 つまり、クマと出くわしたら最後、死んだ振りやスプレーはほとんど意味をなさず、ナタという武器を手に本気で格闘する覚悟を持たないといけないということだろう。 2025/08/29(金) 14:12:22…