広陵(広島)の相次ぐ部内暴力騒動が、部員の進路に影響を及ぼしていることが26日までに分かった。 (中略) そんな広陵硬式野球部への逆風は激しくなる一方だ。 複数の関係者によると、3年生のレギュラークラスの部員が「大学への推薦入学の内定」を取り消されているというのだ。 さる関東の大学野球関係者がこう明かす。 「プロ野球選手を多数輩出している複数の名門大学が広陵の野球部員を敬遠し始めています。暴力が常態化しているだけでなく、広陵OBによる不祥事も相次いでいますから。 現時点で部内暴力などの不祥事に関わっているかどうかはさておき、入学後に発覚しないとも限らない。いくら野球がうまくても、リスクが大きいというわけです」 広陵といえば、一時期は全国の大学野球部で多くの主将を輩出するなど、その人間性を買われていたが、今やその評判は雲泥の差といえる。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【速報】広陵高校「第三者委員会」設置へ カップ麺めぐる1月の暴力事案を再調査 【悲報】広陵高、中井監督退任後も被害者に連絡なし 【広陵】屋台居酒屋『大阪 満マル』の店員さん、とんでもない事になってた 【文春砲】「先輩にやられたと涙ぐんで…」広陵野球部・集団暴行で右半身麻痺の被害者兄、同級生の新証言「Aはイジメのターゲットにされていた」 【甲子園】日本高野連・宝馨会長 広陵の出場辞退問題を謝罪「しっかり検証し適切な対応策を検討」…