1: 首都圏の虎 ★ XIM0s25v9 2026-11-07 21:54:48 【パリ=上地洋実】フランス各地で5日、物価高対策や教育環境の改善などを求める抗議デモとストライキが行われた。内務省によると、労働者や学生ら約57万人が参加した。9月中旬以降から続く一連の抗議デモでは最大規模となった。 今回の抗議デモは労組が主導し、全国規模のストと合わせて実施した。ストにより鉄道などの交通機関で一部運休が発生したほか、観光施設にも影響が及び、パリではエッフェル塔や凱旋(がいせん)門が休館となった。 内務省によると、抗議デモは一部で暴徒化し、5日の拘束者は455人に上った。南部トゥールーズの学校では暴徒が花火を使用したために火災が発生し、校舎の一部が焼けた。 フランスでは9月中旬に高校生らが教育環境の改善を求めて抗議の声を上げたことをきっかけにデモが全国に広がった。10月以降は、政府に物価高対策を求める動きが加わり、規模も拡大している。南部マルセイユで9、10日に予定されていた先進7か国(G7)外相会合は治安対策などを理由に開催場所がパリに変更された。 デモを主導した労組は賃上げなどを求めており、セバスチャン・ルコルニュ首相は5日、労組や経営者団体と9日に協議を行うと表明した。 全文はソースで 最終更新:11/6(金) 21:31…