1: 匿名 2026/11/07(土) 14:32:31 「命の現場」の苦境が続いている。【関連記事】 ナフサ不足《6月に詰む》発言の境野春彦氏が警鐘「国民生活を守るには中東産原油・ナフサの調達しかない」関東甲信1都7県の医療機関でつくる「保団連関東ブロック協議会」が中東情勢による医療への影響を調査し、6日に結果を公表。所属の医療機関から7月下旬~8月上旬に集まった2183件の回答により、医療資材の流通が滞っている実態が明らかとなった。在庫不足の報告が相次いだのは「グローブ」と「注射器」だ。どちらも「枯渇」「不足気味」の回答が3割を超え、軍事衝突が始まった今春から懸念された通り、供給の不安定化が続く。仕入れ価格も総じて跳ね上がっている。「チューブ類」「エン」なども含めた全ての医療資材について、「10~30%程度価格が上昇した」と答えた医療機関は5割超。特に「グローブ」は、78.4%の医療機関が10%以上の値上がりを経験した。それでも、医療機関が受け取る診療報酬は公定価格のため、物価上昇に伴う値上げは出来ない。今回の調査では〈収益の悪化が心配〉〈閉院を考えている〉といった、経営を不安視する声が寄せられた。中東情勢の混乱は、農業分野も直撃している。すでに農業用ビニールの供給が不安定化。米袋は、メーカー大手が15~40%の値上げに踏み切った。日刊ゲンダイDIGITALグローブや注射器は枯渇、肥料高騰でコメ生産減も…まだまだ続く中東ショックが「命の現場」医療&農業を直撃|日刊ゲンダイDIGITAL「命の現場」の苦境が続いている。 関東甲信1都7県の医療機関でつくる「保団連関東ブロック協議会」が中東情勢...…