
1: それでも動く名無し 2026/11/06(金) 14:13:20 2: それでも動く名無し 2026/11/06(金) 14:13:25 ――阪神の雰囲気は。 「練習の中に、厳しさがある。(巨人と比べ)より阪神の方が、勝負、アウト、勝つことを厳しくとらえている。だから連覇しているんだろう、と思う。アップ中のトレーニングコーチの声の掛け方、監督やコーチのアップを見つめるまなざし、技術練習をするときのコーチの声掛けと熱量。そういうところから感じる」 ――巨人から見たタイガースのイメージ。 「強いが、選手が関西らしく、もっと荒々しいのかなという感じがあったが、そんな感じは全くなく、みんな品がいい。もっと“おりゃー!いけー!”みたいな感じだと思ったが、違う。みんな、優しそうな、いい子が多い気がする」 4: それでも動く名無し 2026/11/06(金) 14:13:46 ――来季はDH制が採用される。 「選手、僕らもそうだが、代打の機会が減ると思うので、試合の準備はしやすいんじゃないかなと思う。控えのバッターの準備を考えることは、少し減るんじゃないかな」 ――代打で結果を出すために大事なことは。 「コーチになって選手を送り出すときの大事なポイントとしては、割り切りが大事。スタメンで出ている人でも全部の球を打てないし、代打なんて特に打てない。代打打率は良くて・200。・250打ったら半端じゃないな、という感じなので、基本打てないと思う。対戦するのが(自軍が)劣勢だったら相手のセットアッパーと抑え。レギュラーで出ている人でも難しいのに、代打という立場なら、なお難しい。代打というのは、より、割り切り、待ち方が大事なんじゃないかな」 ――勝負強さは技術的なアプローチ以外で養っていけるのか。 「僕なんかそれしかない。常に試合を想定した練習をする。僕だったら、シーズン中の全体練習が始まる前に、ストレートマシンで、相手先発、登録されている中継ぎ全員をイメージして“対決”する。その全員からヒットを打つ、という練習をしていた。それを試合前にやっておくと、代打で出たときには初対戦ではない。初見で対決してもヒットが打てなかったら“2軍に行ってきて”という立場の選手だった。そうならないため(事前にイメージして)何度も対決している。だから初球からいける。それも準備の仕方。仕事、仕込みだと思う」…