278 :伝説の鬼女 2020/12/04(金) 13:14:50 ID:rj.at.L1 顔を合わせるたびに「金の苦労はさせなかった」と恩着せがましい親がスレタイ。確かに、ライフライン止まったりするようなことは無かったし、修学旅行の積み立てなんかもしっかりやってもらった。でも、私や弟が大学入るために祖父母がかけてくれてた学資保険を解約。それを火の車だった自営に突っ込んで、残ったぶんで父自身の趣味の物(かなり高額)買ったために現在も私たちは奨学金返済中。ちなみに発覚したのは受験合格して入学金振り込むぞって段。私も年子の弟も進学校で軌道修正効かなかったので祖父母が老後資金崩して入学させてくれた。で、入学してみたら通学交通費や教科書代、資格試験の受験料にはじまり、講義やレポート用のPC代金とか携帯代金とか自動車学校代(田舎なので就活に必須)、大学で食べる昼食代やら何やらその他もろもろ全部出せないと。大学行く間の光熱費(実家から通い)出してやるだけ感謝しろって言われて自分で負担するために大学時代はバイト漬け。思い起こせば高校時代も交通費込みの小遣いはあれこれ理由をつけて減らされてたので自分の使える金額は月数百円だった。バイト禁止の高校だったこともあって、こっそり自営の親戚宅で手伝いをして小遣い貰ってた。当たり前だけど専門知識も資格も無い高校生にできることなんて、掃除とかの雑用しかないから親戚から単純に小遣い貰ってたに等しい。それも親にバレると怒られるのが目に見えてるから学校帰りにこっそり1時間とかしか手伝えなくて、月に2~3000円。節約って言って家での食事は成長期の私達には少なかったのでどうしてもひもじいときに買い食いして、友達と1回遊んだら消えてしまう金額。このへん、ぜーんぶ忘れてるんだろか。父がやってた自営を実質回しながら、どう考えても自営の売り上げじゃ足りないぶんをパートで稼ぎつつ、私たちが手伝えるようになるまで家事全部こなしてた母が体を壊している(当然だ)から定期的に様子を見に実家に行く。相変わらず家事は母しかしないので、電球かえたり重いものの買い出ししたりPCの設定したりといった母にできないことだけ手伝って帰る。その間一切手を出さずにドヤ顔でつきまといながら「金の苦労~」って言ってくる父が心底神経わからん。そんな父と離婚しない段階で母も……っていうのは重々承知なので携帯電話以外は自宅も職場も知らせてない。ただ、私たちを育ててくれた恩のぶんだけは返したいので、きっとないけど母が逃げると言い出した時のために生存確認を兼ねて通ってる。さっき、今週末は米の買い出しをして欲しいと頼まれたのだけど、申し訳なさそうに電話する母の後ろで父が何かずっと喚いてたのを聞いてたまらなくなって吐き出し。…