1: 匿名 2026/11/06(金) 19:42:27 内閣府は6日、「アイヌに関する世論調査」の結果(速報値)を公表した。国のアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(北海道白老町)を「知っている」と答えたのは27.5%にとどまった。「知らない」は72.2%だった。「知っていて、行ったことがある」は4.5%。一方、「知らない」としつつも「機会があれば、行ってみたい」と希望した人が44.9%いた。別の質問で、アイヌの人々や文化に接したいとの回答も5割を超えており、担当者は「展示の充実や情報発信を通じて誘客に努める」と語った。ウポポイは2020年7月に開業。年間来場者は目標の100万人に対し、25年度は約29万人にとどまった。調査ではアイヌ民族の存在を「知っている」と答えた人は96.4%に上り、過去最高となった。SNSで差別や偏見と疑われる情報に接したことが「ある」との回答は4.6%にとどまった。時事ドットコムウポポイ認知度27% 「行ってみたい」45%―内閣府調査:時事ドットコム内閣府は6日、「アイヌに関する世論調査」の結果(速報値)を公表した。国のアイヌ文化施設「民族共生象徴空間(ウポポイ)」(北海道白老町)を「知っている」と答えたのは27.5%にとどまった。「知らない」は72.2%だった。…