USJのハロウィーン・ホラー・ナイトで、ゾンビ役キャストにゲストが接触する行為が相次ぎ、キャスト側が無線や防犯ブザーで巡回スタッフ・セキュリティに即通報する様子を収めた動画が複数Xに投稿され、賛否の議論が起きている。 背景には、10月下旬に男性客がゾンビ役の女性キャストに背後から抱きつく「バックハグ」行為の動画が拡散した件があり、USJ公式が10月29日頃に「故意に抱きつく、腕や肩をつかむ、叩くなど、その安全や尊厳、心身の健康を脅かす行為について、当社は一切容認いたしません。必要な措置を講じるとともに関係機関とも連携のうえ、厳正に対応いたします」との注意喚起を出している。今年は15周年で過去最多規模のゾンビが登場する中、接触禁止が改めて強調されている状況だ。 以下、動画付きの投稿と反応を引用する。 【恐怖】USJでゾンビに触れた瞬間、噛みつかれる代わりに『セキュリティに即報告』される現代のホラーナイトがこちら徘徊するUSJのゾンビに距離感バグらせた客がスキンシップ感覚でタッチ↓ゾンビが瞬時に『今押したの誰』モードに移行、迷うことなくセキュリティにターゲットをロックオン↓ゾンビ設定をピタッと止めて「あの人今、押して来ました」と淡々と指差し報告を完了↓触れてしまったお客さん、楽しい夜が『たぶん厳罰退園コース』で強制終了イベント現場でのキャストへの迷惑行為が最近よく話題になってるけど、人間を襲う設定のゾンビが襲う代わりに一番確実な「セキュリティにチクる」を行使してマナー違反の客を殲滅する構図、あまりにも令和的で芸術点が高すぎる。怪物の設定でも触られた瞬間迷わず通報して客を排除するゾンビの危機管理意識の高さはほんと『ザ・令和』だわ pic.twitter.com/kI3IL5iLgk— あーぁ (@sxzBST) November 4, 2026…