1名無しさん2026/11/02(月) 09:52ID:1445253077 OpenAIのサム・アルトマンCEOは、米決済大手Stripeの共同創業者ジョン・コリソン氏のポッドキャスト番組に出演した際に「個人のPCに大量のDRAMを保有させることには問題がある」と指摘しました アルトマン氏は「多くの人たちがローカル推論を活用することを求めている」とし、「そうなればDRAMの供給不足の問題は解決されると思い込んでいるからだ」と続けました。 同氏いわく「世界全体の資源配分という観点から見ると、実はこれはかなり問題がある」とのことです。その理由は「世界中の人々が、供給量の限られたDRAMをそれぞれのPCの中に大量に抱え込んでしまい、さらにそのメモリーが時間全体ではわずか5%しか使われない状態になるからだ」と述べています。 アルトマン氏はさらに、供給が制約されている環境では、クラウド上でDRAMを最大限に活用するほうが効率的だと主張しています。つまり、個人がそれぞれの環境でメモリーを保有し、必要なときだけ電源を入れるよりも、それをすべてデータセンターに集め、24時間ノンストップで稼働させ、多くのユーザーで共有するほうが、世界全体としては限られたメモリー資源の有効活用になるとの主張です。出典: OpenAI アルトマンCEO「PCに大量のRAMを搭載するのは問題」と発言。ローカルAIより「クラウドで24時間活用すべき」との考え語る | テクノエッジ TechnoEdgeサム・アルトマン(OpenAI CEO)「RAMを個人が所有する事は無駄。データセンターに集約されるべき」…