1: 煮卵 ★ 2026/11/03(火) 11:48:01.83 ID:DJb0SmzT9 給食費など5400万円が不足。なぜ校長が自腹で払う事態に? 京都府木津川市の市立小学校で、給食費や教材費などの徴収をめぐり、約5400万円もの資金不足が発覚した。 さらに驚くのは、そのうち約3700万円を校長と元事務職員が市教育委員会に報告せず、私費で穴埋めしていたことだ。 ■ 5400万円の内訳 不足した金額 約5400万円 元事務職員が自腹で補填 約2000万円 校長が自腹で補填 約1700万円 まだ補填されていない金額 約1700万円 つまり、5400万円のうち3700万円はすでに校長と元事務職員が負担済み。残る約1700万円について、市教委は校長に支払いを求めている。 ■ 何が起きていたのか? ① 2012年度から 給食費や教材費などの未納に対し、元事務職員が必要な督促を怠っていた。 ↓ ② 不足が積み重なる 学校徴収金の資金不足が総額約5400万円に。校長と元職員は約3700万円を私費で補填していた。 ↓ ③ 2025年3月 元事務職員が退職。 ↓ ④ 2026年6月 問題が発覚。 ↓ ⑤ 2026年11月2日 市教委が問題を公表。校長の管理監督責任を指摘し、残額の支払いを求める。 ■ なぜ校長は1700万円も自腹で払った? 校長は私費で補填した理由について、「学校運営を複雑にしたくなかった」と説明しているという。 本来、未納が発生した場合は対象者を把握して請求し、経済的に困窮する家庭には就学援助制度を利用する方法もある。 しかし今回は、そうした督促が適切に行われず、学校関係者が巨額の費用を私費で負担する事態になっていた。 ■ まだ分からないこと ・なぜ長期間にわたって問題が表面化しなかったのか? ・未納となった保護者への請求はどうなるのか? ・校長が残り1700万円を負担する法的根拠は何なのか? ※市教委が校長に支払いを求めていることと、校長に全額の法的な支払い義務が確定していることは別。現時点で報じられた内容を整理したもの。 給食費などの未納を学校側が自腹で穴埋めし、さらに残額の支払いまで求められる。これは校長の責任なのか、それとも徴収・管理体制そのものの問題なのか。…