1: 名無し 2026/11/05(木) 12:59:10.653 ID:o6Ig/65cS 野球データを発信する「NPB stuff+」がXで公開したのは、今季の中野のバント実施時と非実施時における得点状況の比較だ。 最も注目すべきは、まさに論争の中心となった無死一塁のケース。中野がバントを試みた27打席では、攻撃終了までに21得点を記録し、1打席平均0・778点。一方、バントを試みなかった37打席では29得点を挙げ、同0・784点だった。 さらに1点以上を奪った割合も、バントありの40・7%に対し、バントなしは40・5%。得点効率、得点確率ともにほぼ差がなかったという結果になった。 つまり、無死一塁で中野に犠打を命じたからといって、その後の得点効率が明確に向上したわけではない。逆に、強攻策を選択したからといって大幅な利益が生まれたわけでもなかったのだ。 2: 名無し 2026/11/05(木) 12:59:21.581 ID:o6Ig/65cS ※中野がバントした場合とバントなしの場合の得点数比較です。 (Image:1) #mond_NPBStuffplus — NPB stuff+ (@NPBStuffplus) November 4, 2026…