
1: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 01:02:42 5月に国内フリーエージェント(FA)権を取得した阪神・木浪聖也内野手(32)が権利を行使せずに残留することが3日、分かった。この日までに球団と交渉を重ね、複数年契約で合意した。23年にベストナインとゴールデングラブ賞に輝いた実力者が、来季以降もタテジマのユニホームに袖を通す。【写真あり】阪神・熊谷敬宥 「妻にタイガースで結果を出すのが一番いいと言ってもらった」残留決断理由を説明 FA権の取得条件を満たした5月6日に「8年間、自分を使ってくれた歴代の監督であったり、スタッフ、コーチの方、家族に感謝したい。一日一日、頑張った結果だと思うので、それはこれからも変えずにやっていきたい」と感慨を口にした。その後は去就について一切語らず、沈黙を貫いてきた。近日中に会見を行う予定で、残留に至った経緯を語る。 球団初のセ・リーグ連覇を果たした今季は、序盤戦にバットで勝利に貢献した。4月4日広島戦の延長10回に決勝弾を放つなど、3、4月だけで3度も勝利打点を挙げた。シーズン終盤には代打でも勝負強さを発揮した。 その一方で、この2年は出場機会が減少していた。23年に「恐怖の8番」としてリーグ制覇に貢献した頃の輝きを取り戻せずにいた。プロ8年目で手にしたFA権を機に、他球団の評価を聞く選択肢もあった。しかし、球団からの熱意を受け、残ることを選んだ。 練習熱心な姿勢に加え、自己犠牲をいとわないプレーや、ベンチ内での振る舞いも球団から高く評価されてきた。ファンからの人気も根強く、チームに欠かせない存在だ。 レギュラー奪還へ、既にトレーニングを開始している。遊撃の定位置争いは激しさを増し、元山、熊谷、高寺に加え、ドラフト4位指名のヤマハ・相羽もライバルとなる。勝負強い打撃と豊富な経験が、木浪の武器となる。 ◇木浪 聖也(きなみ・せいや)1994年(平6)6月15日生まれ、青森県出身の32歳。青森山田では甲子園出場経験なし。亜大、Hondaを経て18年のドラフト3位で阪神入団。一〜三塁、遊撃の内野4ポジションをこなし、チームが18年ぶりリーグ優勝の23年には8番・遊撃でキャリアハイの41打点をマーク。「恐怖の8番打者」として貢献し、ベストナインとゴールデングラブ賞を獲得した。1メートル79、81キロ。右投げ左打ち。 2: それでも動く名無し 2026/11/04(水) 01:03:20 1.5軍に複数年ねえ…