1: 匿名 2026/11/03(火) 18:39:45 快進撃だった「資さんうどん」に異変 「味が変わった」と批判、7か月で社長交代、出店計画も縮小...その実態: J-CAST ニュース北九州のソウルフードから全国区の人気チェーンへと成長した「資さんうどん」。首都圏への本格進出に伴ってテレビ番組などで特集が相次ぎ、新店舗には長蛇の列ができるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いを見せてきた。ところが、ここにきて「味が変わった」「新メニューが迷走している」といった批判的な報道が相次いでいる。さらに、わずか7か月での社長交代など、ネガティブな話題も重なった。快進撃を続けてきた「資さんうどん」の戦略資さんうどんは26年2月24日、公式Xで出汁(だし)について異例の説明を行っている。出汁は各店舗で毎日何度も手作りしており、経営陣が変わっても製法を変更する方針はないと明言。原材料や調味料の取引先も変えていないと断言した。一方で、地域ごとに水の硬度が異なるため、出汁の味わいに「ぶれ」が生じることを認め、麺のゆで時間なども調整していると説明した。もう一つ、ファンを不安にさせたのが経営トップの短期間での交代だ。すかいらーく出身の崎田晴義氏が26年4月に社長に就任したばかりだったが、26年11月1日付で会長に退き、資さんうどんで店舗運営などを経験してきた伊藤英記氏が後任となる。ネット上には、味の変化への批判が人事に影響したのではないかと推測する声もある。しかし、崎田氏は資さんうどんの会長に就くとともに、26年11月16日付で、すかいらーくグループの主力事業会社「すかいらーくレストランツ」の社長に就任する予定。グループ内でも重要なポストであり、批判の責任を取らされて「更迭された」という見方には無理がある。赤字の背景には、積極出店に伴う費用負担の増加などがあるとも考えられ、現状では経営不振とは判断できない。ただ、急拡大と収益確保をどう両立していくのかは、今後の課題といえそうだ。…