
1: 匿名 2026/11/03(火) 20:40:45 女性自身「子供の稼いだ金で親が鰻を食う」ひろゆきの苦言に賛否勃発…ドラマ『もうパパ!』でも描かれる家族系YouTuberの“光と闇” | 女性自身《子供は親に逆らうのが難しいので、親の言いなりで動画作成という名の児童労働》 《子供の稼いだ金で親が鰻を食うのを恥と感じないくらい劣化した日本社会》 11月1日、Xでこうつづったのは、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏(49)。家族系YouTuberの収益化停止を取り上げたニュースを引用し、率直な私見をつづった。投稿されてから瞬く間に拡散され、「児童労働」だという意見に対して賛同の声“ひろゆき”こと西村博之氏(写真:時事通信)「思い出作りとは程遠い」父が子を怒鳴りつける様子が公開……登録者数60万人越えの家族系YouTuber(しょうやん男三兄弟YouTubeチャンネルより)ドラマ『もうパパ!』(テレビ朝日系)にて、札束を投げつける父・良詫(堤真一・ドラマ公式インスタグラムより)《子供は親に逆らうのが難しいので、親の言いなりで動画作成という名の児童労働》《子供の稼いだ金で親が鰻を食うのを恥と感じないくらい劣化した日本社会》11月1日、Xでこうつづったのは、実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏(49)。家族系YouTuberの収益化停止を取り上げたニュースを引用し、率直な私見をつづった。投稿されてから瞬く間に拡散され、「児童労働」だという意見に対して賛同の声が続々。だがその一方で、子どものやりたいことなのではと擁護する意見も上がり、Xでは次のように賛否両論が渦巻いている。《子供を顔出しして、お金儲け。危険を伴うし、親として最低》《家や家族は安心できる環境や関係性であってほしい》《好きでやってる子もいるだろうし内心嫌々やってる子もいるだろし全員が全員かわいそうとは思えない》こうした家族系YouTuberの“光と闇”は、現在放送中のドラマ『もうパパ!』(テレビ朝日系)でもリアルに描かれ、視聴者の関心を集めている。1日放送の第5話では、娘を思うあまり自分の価値観を押し付けてしまう父親の承認欲求や、家族の日常をエンタメとして発信することの難しさ、そして「家族とは何か」を深く考えさせる展開となった。動画配信者として成功した父・良詫(堤真一)は、娘・紀子(原菜乃華)が自分から離れていく恐怖から暴走を始める。娘の居場所をGPSで監視し、勝手にスマホ決済を停止して生活手段を奪うという支配的な行動に出たのだ。さらに対話を求める娘に対し、かつて自分が実父からされて最も憎んでいたはずの「札束を投げつける」という行に及び、「家族のために尽くしてきた」と自身の承認欲求をむき出しにしてしまう。再生数や登録者数といった目に見える数字を追ううちに、本来一番大切だったはずの子どもの気持ちを置き去りにし、親の都合と配信者のエゴを混同してしまう姿は、まさに家族系YouTuberが抱えがちな危うさを浮き彫りにしている。現実の家族系YouTuberの動画を巡っても「看過できない場面がたびたびある」、とWEBメディア記者は語る。「現在、多くの家族系YouTuberが活動していますが、最近では登録者数約62万人の家族系YouTubeチャンネル『しょうやん男三兄弟』が物議を醸したばかり。…