1: 匿名 2026/11/03(火) 12:58:35 東洋経済オンライン「令和の野々村」「ポエム会見」GMO会見が《完全な失敗》だったと言える理由…"カリスマトップを止められない"組織の弱さサイバー攻撃に揺れるGMOインターネットグループが記者会見を実施し、熊谷正寿代表の言動が耳目を集めています。熊谷代表の涙や長い自分語りがSNSで拡散し、本質から逸れた議論が巻き起こりました。本当に問われるべき企業の説明責任について解説します。熊谷代表は会見中に「命の砂時計」という言葉を何度も使っていた。記者の質問に対して「同じ回答をすると皆様の命の砂時計を無駄遣いします」と発言を制した。ところが熊谷代表自身、記者が求めていない第2部で長々と語ったり、質疑応答でも焦点の定まらない回答をしたりと、矛盾が目立つ結果となった。熊谷代表の涙から、前述の通り、野々村元県議の会見を連想する声が出た。確かに、会見で涙を流し、「自分語り」を始めたという点で、共通する部分はある。しかし筆者としては、経営トップが自らの考えや心情を吐露し、説明すべき問題が後景に退くという点で、むしろビッグモーターの不祥事会見が思い起こされた。もちろん、事案の内容や責任の所在が同じだという意味ではないが、会見が被害者や関係者のためのものではなく、自己主張の場になってしまうという構図が似ているのだ。・必要なのは「熱弁」ではなく「被害への対応」…