1 フェイスクラッシャー(秋田県) [US] 2026/10/31(土) 10:59:32.98 ID:GZDPRpNh0● トヨタが開発を進める新世代ミッドシップスポーツが、歴代『MR2』とは大きく異なるモデルになりそうだ。最新情報では、新開発の2.0リットル直列4気筒ターボエンジンをミッドシップに搭載し、最高出力は400ps超となる可能性がある。 さらに駆動方式には、歴代MR2で初となるAWD(4WD)が採用される可能性も浮上している。市販モデルの登場時期として有力視されているのは2028年だ。 MR2は1984年に登場した2シータースポーツで、国産量産車としていち早くミッドシップレイアウトを採用した。1989年には2代目へ進化。1999年には日本で『MR-S』と呼ばれたオープンスポーツへと姿を変えたが、2007年に生産を終了した。 その系譜が約20年を経て、再び動き始めている。新世代ミッドシップスポーツの存在を強く印象づけたのが、2025年の東京オートサロンで公開された『GRヤリスMコンセプト』だ。外観こそGRヤリスをベースとしていたが、通常はフロントに搭載するエンジンをキャビン後方へ移設。新開発の2.0リットル直列4気筒ターボエンジンをミッドシップに搭載した実験車だった。トヨタは同車をスーパー耐久シリーズにも投入し、冷却性能や耐久性、ハンドリングなどを実戦環境で検証してきた。 さらに2026年7月には、富士スピードウェイ周辺で新たな2ドアの開発車両が目撃。GRヤリスを使ったテスト車両とは異なり、低いルーフや張り出したフェンダー、大型サイドエアインテークなどを備え、本格的なスポーツカーを思わせるプロポーションを持つ。 ボディには既存車の部品が流用されているとみられ、外観がそのまま市販型になるわけではない。ただ、大型サイドエアインテークなどの特徴から、ミッドシップスポーツ開発の次の段階に進んだ車両として注目されている。※当然ながら予想CG 引用元…