1: 匿名 2026/10/31(土) 10:10:06 【阿南里恵さん】「ほとんどゼロに近づいている国もあるので、日本でも子宮頸がんがなくなる日が来てほしいと思う」阿南さんは23歳の時に子宮頸がんだとわかりました。東京で不動産会社に入社したばかりの頃でした。【阿南里恵さん】「23歳の誕生日を迎えたときに出血が始まって、そこから出血が全然減らなくて、レディースクリニックに行ったら子宮頸がんが見つかった。かなり進行した状況で」子宮の頸部にできる子宮頸がんは、原因のほとんどが「HPV(ヒトパピローマウイルス)」というウイルスです。予防するワクチンがあり、定期的な検診とあわせて接種することで、がんでありながら「予防できること」が特徴とされています。それでも、日本での罹患者は毎年1万人を超え、3000人近くが命を落としています。その大きな原因のひとつとされるのが、検診の受診率の低さ。日本、オーストラリア、韓国、中国、タイ、ベトナム、香港、インドを対象にしたある調査では、日本の40歳未満の63%が「子宮頸がんの検診を受けたことがない」と答え、最も低い結果となりました。街の人からは、「婦人科の受診」に抵抗がある声が多く聞かれました。【20代】「妊娠しちゃったみたいな、違う見方をされるのがハードルが高い」【50代】「(10代では)ないですね。やっぱり抵抗ありますよね。内診台とか、何されるか分からないから怖い」…