1: それでも動く名無し 2026/10/30(金) 20:43:20 2: それでも動く名無し 2026/10/30(金) 20:43:34 楽天・太田光捕手(30)が、国内フリーエージェント(FA)権を行使する意向を表明した。報道によると、球団からはすでに複数年契約で残留を要請されているという。それでも太田は「他球団の意見も聞いてみたいという思いが消えなかった」と説明。楽天でのプレーを続ける選択肢を残しながら、他球団からの評価を確かめる決断を下した。 ある球団の編成関係者は「他球団の話を聞きたいというのは、水面下でなんらかの打診があるということ。ガチンコで行って、どこも手を挙げてくれませんでしたなんていうFA宣言はまずない」と指摘する。FA権の行使を決断するまでには、他球団からの一定の関心を感じ取っていた可能性もある。 3: それでも動く名無し 2026/10/30(金) 20:43:56 さらに、今季の推定年俸は5800万円で、人的、金銭補償が不要なCランクとみられることも見逃せない。FA選手の獲得では契約条件に加え、人的補償による戦力面の負担も判断材料となるが、Cランクであればその負担がない。捕手陣の選択肢を増やしたい球団にとって、獲得に動きやすい条件といえる。 なかでも関心を示していると報じられているのが阪神だ。今季は坂本誠志郎(32)、伏見寅威(36)、梅野隆太郎(35)の3捕手を併用してリーグ連覇を果たした。坂本を軸に経験豊富な捕手を使い分ける体制は機能しているものの、3人とも30代で、数年先を見据えた世代交代も編成上のテーマとなる。30歳の太田を加えることができれば、捕手陣の年齢構成に変化をもたらし、競争を活性化させることにもつながる。正捕手を一人補充するというより、中長期的な戦力整備という意味合いもありそうだ。…