1. 匿名@ガールズちゃんねる 「地区では農家を継ぐ人、継がない人は半々。多い年で2、3戸がやめる」。32歳で家業の畑作の経営を引き継いだ本山忠寛さん(40)=上川管内美瑛町=はこう話す。 自身は努力する父を見て就農を決めた。だが、農産物価格の低迷や不安定さを背景に「若い世代に農業の魅力は伝わりにくい」と感じている。 新規就農には、農業を営む親や親戚の下で就農する「親元就農」と、第三者が入る「新規参入」がある。道のまとめによると、2023年の新規就農者は407人で、親元就農は282人と全体の7割を占めた。このうち学校卒業後すぐに農業を始めたのは123人、他産業で働いた後に親元に戻ったのは159人だった。 2025/08/04(月) 11:45:42…