
1: 名無し 2026/10/28(水) 00:36:46.688 ID:fgQDGbZPL 「まず、松井が巨人の監督になったことで、野球ファンは喜んでいると思う。長嶋(茂雄)と同じで、松井を嫌いなヤツなんていないからな。何より、松井はマイナーの野球も経験しているから視野は広いし、経験も豊富。だからといって、手放しで喜んでいいのかというと、それは違う」「松井が監督になっても、巨人のフロントが本当に松井のやることを理解できるのかどうか。正しいことをやっていても、成績が出なかったら監督だけに責任を負わせて、簡単に首をすげ替えるのが日本のプロ野球。現役時代にスター選手だったからといって、コーチも経験させずにいきなり監督に据えて失敗するのは、サポート役として教えてあげる人を置いていないからだ。カリスマだから監督になっても大丈夫だという根拠はない。松井だって例外ではない」「就任会見を見たが、記者たちの質問は馬鹿げている。長嶋、長嶋と、長嶋関連の質問ばかりして何になるというのだ。長嶋と松井は違うんだ。こんな当たり前のことを言わせるほど、メディアの質は下がっている」「松井も就任会見で言っていたが、指導者をまったくやっていない以上、未知数なんだ。過去に少しでもコーチを経験していたり、1、2年でも誰かの監督のもとで修業を積んでから昇格するというのならわかる。だが、いきなり監督に就任させたのだから、フロントもそれなりの覚悟を持ってやれと言いたい。 秋季キャンプから指揮を執ると聞いた以上、方針や戦略、個々の選手の見極めを早急にやらなければならない。ジャイアンツという巨大な組織のプレッシャーなんかに負けず、松井がやりたい野球をやればいい」「高橋由伸をヘッドコーチに要請したと報道されているが、本当なのか。指導者としては素人の松井に対して、参謀となるヘッドコーチは、松井のことを熟知し、もっと野球を知っている緻密な戦略家を連れてこないと話にならん。はたして、高橋にそれができるのか。 かつては鶴岡一人に蔭山和夫、川上哲治に牧野茂、星野仙一に島野育夫、落合博満に森繁和、そしてオレに森祇晶と、正反対の個性を持つ者同士がタッグを組んで覇権を握った。いずれも圧倒的なカリスマ性を誇る指揮官と、一歩引いた立場から全体を見渡し、勝利に導くマネジメントに尽力する軍師という関係だからこそ、うまくいったんだ。それが松井と高橋なのか」「1988年のオフ、オレに巨人の監督就任要請が来たけど、断った経緯がある。その時、大先輩の千葉茂さんが『広岡を監督、ヘッドコーチに長嶋』という布陣を考えて動いていたという話がある。ファンは面白いかもしれないが、そんなのが誕生しなくてよかった。それと同じだ」そして最後に、広岡氏は吐き捨てるように言い放った。「松井がコケたら、プロ野球界は本当に沈没するぞ」 それは松井氏への警告であると同時に、巨人という球団全体に向けられた言葉でもあった。稀代のスーパースターを監督に迎えたからといって、再建が約束されるわけではない。松井秀喜を真の名将に育てられるかどうか──その覚悟が、今度は巨人のフロントに問われている。 3: 名無し 2026/10/28(水) 00:38:29.473 ID:P/E36Tmih 正論しか言ってなくて草…