転載元: それでも動く名無し 2026/10/27(火) 18:19:12.48 ID:/p7z/FM9a 他球団のスカウトから疑問の声が上がっているのが広島だ。 1位で指名したのは山里宝(亜細亜大・遊撃手)。神戸国際大付時代から甲子園で活躍し、堅実な守備に定評があった。大学では打撃も成長し、今年は日本代表にも選出されている。 ただ、ドラフト直前に広島の1位候補として名前が浮上するまでは、上位指名が有力視されていたわけではない。他球団のスカウトの間では、2位から3位程度という評価が多かったようだ。 それでも広島が1位で確保した背景には、深刻なチーム事情がある。 「やはり小園海斗、矢野雅也が抜けて二遊間が手薄になったのは大きかったと思いますね。どうしても早く使える選手が必要だったのでしょう。もちろん山里は良い選手ですが、1位で考えていた球団は他になかったと思います。ただ2位に回すと先に獲られてしまう可能性があるので、確実に指名するには繰り上げるしかなかったというのが現実的なところではないでしょうか。2位で指名した西野啓也(立命館大・捕手)も同様に一つ順位が高いように見えました」(他球団の関東地区担当スカウト)…