1: 匿名 2026/10/21(水) 13:07:19 始まりは1960年、アメリカからの贈り物ブルーギルが日本にやってきたのは1960年。今から60年以上前のことです。当時の皇太子だった上皇陛下がアメリカを訪問した際、シカゴ市長からブルーギルを贈られました。現在では駆除の対象になっている魚ですが、当時は食用魚として期待されていました。北米では実際に食べられている魚で、日本でも新しい水産資源になるのではないかと考えられていたのです。持ち帰られたブルーギルは、水産庁の研究機関に寄贈されました。それから47年後の2007年。滋賀県で開催された全国豊かな海づくり大会で、当時の天皇陛下はブルーギルについて言及されています。かつて食用魚として期待して持ち帰ったブルーギルが、琵琶湖の在来魚に影響を与えていることについて、心を痛めているという内容でした。当時の発言は海外メディアでも報じられています。食用魚として期待されていたブルーギルが、半世紀もたたないうちに駆除の対象になってしまったわけです。ニュース「ブルーギルは誰が日本に持ち込んだ?」始まりは皇室への贈り物…食用魚が全国に広がるまで(ikahime) - エキスパート - Yahoo!ニュース以前、ブラックバスが日本に持ち込まれた経緯について記事を書いたところ、「ブルーギルは誰が持ち込んだのか」というコメントが寄せられました。ブルーギルは、バスアングラーにとっておなじみの魚です。ブラックバ…