1: 匿名 2026/10/20(火) 12:01:42 読売新聞介護職「3K」今は昔の話?近年は離職率が減少…介護器具やセンサー普及で「体の負担は大きく減った」イメージ改善へ労働局が腐心【読売新聞】介護職の深刻な人手不足が続く中、就労支援を行う大阪労働局は業界のイメージアップに腐心している。「3K(きつい、汚い、危険)」といった印象が根強いが、近年は便利な介護器具やICT(情報通信技術)の活用で負担軽減が進んでおりリフトやセンサーなどの導入後、施設での離職率は減少し、25年度は21年度の4分の1ほどにあたる3%になった。矢野施設長代理は「取り組みの効果が大きい。働きやすい職場づくりを続けていきたい」と話した。公益財団法人・介護労働安定センター(東京)の調査によると、全国の介護職の離職率は減少傾向で、25年度は10年前より4・1ポイント低い12・4%となった。職業紹介などを行う大阪労働局職業安定課の担当者は、労働環境の改善や上昇傾向の賃金が背景にあるとみており、「ここ数年の労働環境の変化は大きい」と述べた。…