1: 匿名 2026/10/20(火) 16:57:39 NEWS DIG「神様の贈り物かと」がんで余命宣告受けた帰り道に2200万円拾い横領した罪 初公判で男が語ったこととは…完済は「令和60年」95歳 | TBS NEWS DIG (1ページ)街を歩いていて、道端に「スクールバッグのような袋」が落ちていたら、あなたならどうするだろうか?怪しいと感じて通り過ぎる人もいれば、拾って交番に届ける人もいるだろう。男はこの日、仙台市中心部を歩いてい… (1ページ)起訴状などによると、男は2026年3月5日、仙台市青葉区の路上で、現金2200万円が入った袋を拾い、その場から持ち去って横領したとされている。この袋は、現金輸送を担当する警備会社の警備員2人が運搬用の台車から落としたもので、ゲームセンターから回収した金が入っていた。男:「最初はスクールバッグかと思い、一度は通り過ぎたが、気になったので戻った。袋の中身に興味がわいて、中を見たくなった」男:「青葉区の勾当台公園のトイレに入り、袋を開けた。中から麻袋のようなものが出てきて、揺すったら200~300万円ほど現金が出てきた」弁護士:「どう思ったか」男:「嬉しかった。『神様からもらったものだ』」と」続いて、検察側の被告人質問が行われた。検察官は「余命宣告を受けたということだが、悪いことをしたら地獄に落ちてしまう、といった発想にはならなかったのか」などと問い質し、男は「ならなかった」と答えた。被告人質問によると、現時点で返済したのは344万円ほど、返さなければいけない金額は、1800万円ほどあるという。完済は令和60年の見込みだという。…