
1: 名無し 2026/10/12(月) 12:02:42.787 ID:.QgsOhYT4 教え子にあたる工藤氏の5年ぶりの監督復帰を受けて広岡氏は、「中日はチームを変えようと在野で最高の人材を監督にした。なのに我が巨人は何をしているのか。リーグ優勝を逃してクライマックスシリーズなどどうでもいい。早急に次期監督を決めなければならない」と苦言を呈した。「巨人軍には、伝統、歴史、プライドがあり、その重みは巨人でプレーしたものでなければわからないものだ。巨人軍の選手とはいったい何であるか。それはヨソからきた人間には教えることができない。だから次の監督は生え抜き監督を据えるべきだ。橋上は、コーチとコミュニケーションを取り、若い選手にチャンスを与えて育てたが、勝てなかった。なぜ野村(克也)のもとで野球をやった人間に監督代行を任せたかが不思議だ。川相もいたじゃないか、それだけフロントに内部の生え抜きコーチの評価が低かったのだろう。じゃあ監督候補に誰がいるのか。情けないことにふさわしい人材はいない」「また古い話をしていると思われるかもしれないが、理想は川上(哲治)さんだ。選手時代の実績、厳しさ、当時からメジャーの野球から何かを学ぼうとしていた勉強熱心さ、そして指導者に必要な情熱と、確固たる信念、哲学。将来的に川上さんのような指導者になれる資質をもった人物をOBの中で探してもどこにもおらん。OBとして情けない」 「もうアメリカでの暮らしが安定している松井はやらんだろう。厳しいチーム状況でバトンを受けた高橋にもう一度チャンスを与えてあげたいが、彼の解説を聞く限りまだ勉強不足。桑田も話にならん。そう考えると阿部の復帰しかない。暴力はいかんが、我が子に手をあげたのは愛情であり教育じゃないか。社会的制裁は十分に受けた。反省もし、さらに勉強もしただろう。橋上にコーチとして入ってもらえばチームのやってきたこともスムーズに継承できる」「ただ巨人がまだ阿部を戻すのが早いというのであれば今のチームを内部にいて知っていて、現役時代から地道な努力を重ねてきた川相が適任じゃないか。巨人の生え抜きではあるが、中日の飯を食い勉強もしている。根気をもって指導もできる」(文責・駒沢悟/スポーツライター) 2: 名無し 2026/10/12(月) 12:05:39.211 ID:uSfxFyzYI 大物をつけろよ…