転載元: それでも動く名無し 2026/10/10(土) 20:22:05.19 ID:DjlUcQVf01010 【巨人評論】勝敗を分けた3つの攻撃 高橋由伸氏が指摘するDeNAとの差「主軸に置いてる意味は…」 ◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ・第1ステージ 第1戦 巨人1―2DeNA(10日・東京ドーム) 巨人がCS第1ステージ初戦に敗れた。スポーツ報知評論家の高橋由伸氏が敗因となった攻撃に迫った。 敗因は明らかで、打線だ。まず6回。1死二塁で泉口は真ん中付近の変化球を打ち損じた。一方、9回に度会は高めの失投を1球で仕留めた。一流投手が投げ合う時は、この一振りで仕留める確率が勝敗を分ける。主軸に置いている意味はそこにあり、勝敗を背負う立場にあるのだ。 7回は大城が先頭で出た。個人的には、ここで勝負に出ても良かったと思う。井上を好リードしていたとはいえ、一塁・大城では動きのある攻撃を仕掛けにくい。 代走を出すことでチーム全体に「行くぞ!」という合図にもなったのではないか。好機が作れれば、9番・井上にも回って代打を出す流れになっただろうし、1点でも奪えば、8、9回は田中瑛とマルティネスがいる。 そして9回。1死三塁とし、ベンチはダルベックにかけた。前日まで、下半身のコンディションが良くなかったと聞いていたが、送り出した以上は期待をした。何とか同点にしてほしかったが、内容的に残念だった。 11日の2戦目でどう起用するかはベンチが考えることだが、個人的には、昨年のCSで活躍した佐々木や中山も見たい。短期決戦はラッキーボーイが必要で、2人にはそんな良いイメージがある。継続と見切り。ガラリと流れを変える手もありだろう。(高橋 由伸) 2: それでも動く名無し 2026/10/10(土) 20:23:17.27 ID:R4fa+baX01010 監督の時、動かなかったのに……