転載元: それでも動く名無し 2026/10/09(金) 08:59:33.57 ID:E1oM9Xmh0 米紙「ニューヨーク・ポスト」は8日(日本時間同日)、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が、地区シリーズ敗退を受け、球団フロントに積極的な戦力補強を求めたと報じた。 ヤンキースは7日(同8日)、本拠地でレイズに3―4で敗れ、地区シリーズ3連敗で終戦。右ふくらはぎの肉離れでポストシーズンに出場できなかった主将のジャッジは、チームに何が必要かと問われ、「僕たちはヤンキースなんだ。フロントには全力を尽くして、必要なことをすべてやってほしい。補強すべきところがあるなら、必要な選手を獲得する。それが何であれ、やるべきだと思う」と訴えた。さらに「選手として自分にできることは自分でコントロールする。球団は毎年、勝てるチームをつくってくれている。でもニューヨークでは、それだけでは十分じゃない」と語り、世界一を求められる名門球団の現状に厳しい見方を示した。 今季は肋骨骨折で3カ月以上離脱し、さらにふくらはぎを痛めてポストシーズンも欠場。ベンチからレイズの選手たちが勝利を祝う姿を見つめ、「その一瞬一瞬が嫌でたまらなかった。今季、そしてこのシリーズで逃したチャンスのことを考えていた」と悔しさをにじませた。 ※Aaron Judge: "We're the Yankees. I feel like they [the front office] should go all-in and do what they need to do. If we've got holes, if it's finding certain players or personnel, whatever we need, you've got to go out there and get it." (Via: @YESNetwork) — Foul Territory (@FoulTerritoryTV) October 8, 2026…