1: 匿名 2026/10/07(水) 19:20:18 読売新聞減りゆく「〇〇レディー」、性差ない呼称広がる…「ソナエルジュ」「アンバサダー」「キャビンアテンダント」【読売新聞】 女性を表す職種などの呼称が、性別を問わない形に変化している。性差にとらわれず、多様な人材の活躍につながることが期待されているようだ。(坂本早希) 「私たちの愛称はソナエルジュになりました」 住友生命臨海中央支部所長の相「生保レディー」の愛称が変わったことを顧客に説明する相馬潤子さん(東京都江戸川区で)=佐藤俊和撮影女性を表す職種などの呼称が、性別を問わない形に変化している。性差にとらわれず、多様な人材の活躍につながることが期待されているようだ。(坂本早希)「時代に合わない」「私たちの愛称はソナエルジュになりました」住友生命臨海中央支部所長の相馬潤子さん(41)は先月8日、東京都江戸川区の同支部を訪れた顧客の女性にこう説明し、場を和ませていた。生保会社41社が加盟する「生命保険協会」(東京)は6月、「生保レディー」と呼ばれていた営業職員の愛称を「生保ナビゲーター ソナエルジュ」に変更した。不測の事態に「備える」という生保の役割と、顧客に寄り添うスタッフ「コンシェルジュ」の意味を掛け合わせた。男女比率に差がある職業生保協会によると、戦後、夫を亡くした女性が営業職員として大量採用され、その後も女性が多く就いてきた経緯から、1990年頃から「生保レディー」の名前がついたとされる。かつて1割未満だった男性の割合は徐々に増えており、2025年3月時点で13%になった。同協会は「性別で職種を分けるのは時代に合わない。女性の職種という印象を変えたい」として、昨年9~11月に実施した公募で「ソナエルジュ」を選んだ。…