1: 匿名 2026/10/05(月) 21:39:37 TIMES5人に1人の母親が“不登校退職”…勤務医を諦めた母親の葛藤「泣き叫ぶ娘を無理やり置いてきたことも」 夫婦間で偏るケア負担や退職率の背景を東大准教授が解説 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ2024年度の不登校の小中学生が35万人を超え、過去最高となった。その裏では、不登校児のケアが母親に偏りがちな実態や、夫婦間の役割分担が抱える課題がある。 ニュース番組『わたしとニュース』では、専門家と共に背景を深掘りした。■夫婦間の偏る負担や退職率…一体なぜ?不登校児を持つ1286人の親を対象とした調査では、「配偶者よりも付き添いや食事の準備などをしていると感じるか」という問いに対し、母親の約80%が「そう思う」と回答した。一方で、父親も50%超が「そう思う」と答えている。回答した父親はもともと当事者意識が高い層でありつつも、双方が「自分の方がやっている」と感じることが夫婦間のすれ違いを生む背景にあるという。「実は、全く学校に行かない子の方が親の負担が少ないこともある。行ける日もある状態だと、『今日はどうするのか』と毎朝悩み、送迎が必要になるなど、状態によって親の役割が大きく変わってくる。学校とのやり取りに加え、カウンセラーや通院、家での学習支援、昼食の準備なども必要だ。場合によっては、自傷行の懸念から目を離せない場合もあり、負担の度合いは多様でケースバイケースだ」…