1: ゴアマガラ ★ 2026/10/05(月) 23:16:48.50 ID:r8OQYFhb9 [10.5 キリン杯決勝 日本 2-1 ニュージーランド 国立] カウンターの好機だった。後半40分、ロングスローを放り込むニュージーランドがセカンドボールをつなごうとするところで途中出場の日本代表FW塩貝健人(ボルフスブルク)がボールをカット。そのままドリブルでハーフウェーラインを越え、一気に相手PA近くまで持ち込んだ。 左サイドからはMF中村敬斗がフリーで駆け上がってきていたが、パスを出せずに相手に奪われた塩貝。再度プレスをかけてボールがこぼれたところを中村が拾って、2次攻撃につながったものの、カウンターの局面で中村にパスが出ていれば決定機になっていた可能性の高いシーンだった。 「いい形でボールを奪ったので、仕掛けることしか考えてなかった」。そう振り返った塩貝は「サポートがないなと思って、行こうと思ったけど、映像を見返したら横に結構いたので」と、試合後に映像を見返し、パスを選択できなかったことを悔やんだ。「横に簡単に付けれたらまた違った展開になったんじゃないかと思う」と率直に認めた。 9月24日のウルグアイ戦、今月1日のエクアドル戦に続く今シリーズ3度目の途中出場。ウルグアイ戦では後半アディショナルタイムに代表初ゴールを決めたが、その前に2度ほど強引に自らフィニッシュに持ち込むシーンがあった。「ああいうところは前の試合もあったので課題かなと思う」と見つめる。 これまでは2トップの一角やシャドーでの起用が続いたが、この日はチームとして4-2-3-1でスタートしたこともあり、塩貝も後半33分からFW上田綺世に代わって1トップの位置に入った。 「初めて1トップをやって、自分がおさめないといけないところもあった。15分ぐらい試合に出て、そういう経験ができたのは良かった。あそこで1点取っていかないと残れないと思うので、もっともっと結果にこだわっていきたい」 4連戦を「自分の課題が顕著に出た」と振り返り、「自チームに帰って、しっかり試合に出て、点を取っていくだけ」と力説。6万1812人の観衆で埋まった国立競技場でのプレーを終え、「代表戦は特別。ここにまた戻ってきて活躍できるように、選ばれ続けることが大事」と決意を新たにしていた。 引用元:…