女優の福原遥さん(28)が、10月5日にMUFG国立競技場で行われたキリン杯決勝・日本対ニュージーランドに姿を見せ、夫の久保建英(25=レアル・ソシエダード)の“新婚初陣”をスタンドから見守った。黒のキャップに、久保の背番号「20」の日本代表ユニホーム。左手薬指には結婚指輪も光り、会場で捉えられた写真がXで「かわいい」「素敵すぎる」と広がっている。 2日、双方のインスタグラムで電撃結婚を発表したばかり。発表から3日、公になって初めての代表戦に、まいんちゃん本人が現地入りした形だ。 結婚後初めての試合 スポーツ報知などによると、福原さんは黒いキャップをかぶり、久保の背番号「20」の日本代表ユニホームを着用して観戦。スポニチは、左手薬指に指輪が光っていたとも伝えている。日刊スポーツも、結婚発表後初めての試合に先発した夫をスタンドから見守ったと報じた。 この日の日本代表はキリン杯優勝を懸けてニュージーランドと対戦。久保はスタメンで出場し、前半28分には右サイドから深く進入して中野就斗へパス、こぼれた球を上田綺世が押し込んで先制点の起点となった。ただ直後の31分に同点とされ、前半は1-1で折り返している。 久保は発表翌日の3日、練習後の取材で「これまでは家族や両親のために頑張ってきたけど、これからはまた違った家族のために頑張らないと」と話していた。会場では試合前から「タケ結婚おめでとう」といったボードも見られ、祝福ムードの中での初陣になった。…