1: 匿名 2026/10/03(土) 09:29:43 毎年10月1日から始まる「赤い羽根共同募金」をめぐり、厚生労働省は今年度、赤い羽根の着用を政府全体で控えるよう呼びかけたことがわかりました。「赤い羽根共同募金」を運営する北海道共同募金会では、およそ2億5000万円の使途不明金が発覚し、着服の疑いで元事務局長の男性が懲戒解雇され、現在は第三者委員会による調査が行われています。これを受け、厚労省は、毎年、大臣や各省庁の幹部らに対し、募金活動のPRとして赤い羽根の着用を呼びかけていましたが、着用を控えるよう申し入れたということです。厚労省は、調査が継続中であることを着用の見送りの理由としつつも、募金活動自体については「大切な取り組み」として、着実に実施していくとしています。…