1 名前:仮面ウニダー ★ 2026/10/01(木) 06:59:46.88 ID:UFF+S+A0.net 2026年9月26日、中国のSNS・小紅書(RED)に「日本漫画とアメコミは価値観が壊れたときの感じ方が違う」と題した投稿があり、中国のネットユーザーの共感を集めている。 投稿者は、「アメコミで価値観が壊れたような描写は受け入れられるけど、日本漫画でそういう描写を見るとすごくしんどくなる」と述べた。 すると、中国のネットユーザーからは 「日本は道徳的に問題のあることを、長所や萌え属性にしてしまう」 「私の印象では、日本漫画は間違った行為を正しいものとして飾り立てる」 「作者自身が歪んだ価値観を擁護し、悪を正当化しているのが伝わると一気に気持ち悪くなる」 「アメコミは醜悪な行為を描いても基本的には冷淡か否定的だけど、日本漫画はそうしたトラウマ級の出来事を見世物や娯楽として消費することが多くて本当に理解できない」 との意見が寄せられた。 また、 「日本の価値観って世界的に見てもかなり独特だと思う」 「日本人は本当に猟奇的な感性を持ってる…。ある意味、それも才能なのかもしれない」 「日本文化って猟奇的なんだよね…。価値観が独特で、時々すごく歪んでいる。アメコミも価値観を壊す作品はあるけど、あそこまで偽善的な感じはしない」 との声も上がった。 さらに、 「アメコミは価値観を壊す前提で描いている。でも日本漫画は、自分たちが価値観を壊している自覚がない。日本人の価値観は私たちとは本当に違う」 「アメコミは大っぴらにブラックジョークとして価値観を壊す。でも日本漫画は、説明しづらい神秘的な思想を真面目に語って、それを真理みたいに見せる」 との見方も見られた。 また、「日本漫画はファン文化が強すぎる気がする。違和感や価値観への疑問を口にすると、すぐ擁護する人が現れる。特に人気作品ほど批判の声は全然大きくならないし、それでも作品は大ヒットする」との指摘もあった。 そのほか、 「アメコミのぶっ飛んだ展開は『まあ、白人や黒人の社会ってこうなのかも』と思えるけど、日本漫画は自分の生活圏に近すぎて、余計に引っかかる」 「アメコミは米国社会の話だから、自分とは遠い世界に感じる。でも日本漫画は社会や文化が比較的近い分、感情移入しやすくて、だからこそ受け入れられない部分もある」 とのコメントも寄せられた。…