1: 匿名 2026/09/30(水) 13:16:33 ニュース「あの子みたいな顔に生まれたかった」ルッキズムに苦しむ中高生、救いはどこに?(高校生新聞) - Yahoo!ニュース高校生新聞オンラインでは、外見至上主義を風刺したイラスト「ルッキズム風刺画」を見て、自分の外見に自信を失ったという高校生記者の体験を紹介した。この記事を読んだ中高生読者の声を紹介する。SNSで話題になった風刺画には、濃いメイクをした女の子と、ナチュラルメイクの「天然美人」が描かれ、「生まれつきの美しさにはかなわない」という価値観を感じさせるものもあったという。八重歯があり、歯並びに悩む鈴々さん(中学2年)は、「顔が整っていても、歯並びが悪いと残念」という趣旨のSNS投稿を見て悲しくなったという。るぅさん(中学1年)も、「あの子みたいな顔で生まれてきたかった」と学校の友達と自分を比べることがあるという。「最近のルッキズム風刺画は、『生まれつきの美しさ』だけでなく『努力の無駄さ』と感じやすいように思います」(るぅ)■外見だけで人を決めないと気づいた自分自身が外見で人を判断していたことに気づいたという読者もいる。のごね。さん(中学2年)は、入学式で初めて担任を見た時、ぽっちゃりした見た目から「違う先生がよかった」と思った。しかし、その後、人間関係の悩みを相談した際に親身になってもらい、印象が大きく変わった。「初対面ではどうしても外見を見てしまうが、その後は付き合った時の性格で判断していこうと決めた」という。体毛の濃さや癖毛、白髪に悩んできたしまりすさん(高校3年)が選んだ方法は、「自分を観察するのをやめる」ことだった。「鏡でまじまじと見なければ、自分の体で肉眼から見える範囲は思っているより少ない」と気づき、「少なくとも私の毛が生えていても、他人には迷惑をかけていない」と考えるようになった結果、以前ほど気にならなくなったという。…