
1: 匿名 2026/09/30(水) 07:36:05 「名古屋ライド」という言葉をご存じでしょうか。10代を中心に使われている自転車での集団走行をさす言葉なんですが、その実態は危険極まりないものです。逮捕されたのは、14歳の中学生2人。悪質な運転の一部始終です。今年7月、名古屋市港区内の国道を走る1台のパトカー。すると、パトカーを追い越して現れた1台の自転車。警察官の誘導を無視し、パトカーの前に停車しました。ゆっくりと走り出し、後ろをチラチラ。よく見ると、ピースサインでしょうか。パトカーに向かって指でジェスチャーをしているようにも見えます。さらに動画にはもう1台、車道を走る自転車が。こちらは、目出し帽で顔を隠し、スマートフォンをパトカーに向けています。その走りは、とある「名前」で呼ばれていました。記者:「中学生たちはこちらの道路でいわゆる“名古屋ライド”と呼ばれる危険な集団自転車走行をしていたということです」“名古屋ライド”。10代の少年たちを中心に、SNSで呼びかけ合って集まる、自転車の集団走行ですが、その実態は危険なものです。警察によりますと、今年7月の土曜日、「たくさんの自転車が集団で走っている」などと通報が。約40台の自転車が道いっぱいに広がっていたとみられます。通報を受けて現場にパトカーが向かうと、そのうちの数人がパトカーの前に残り、警察官が停止するよう何度も呼びかけるも、走行し続けたということです。警察もヒートアップしますが、止まらない少年たち。こうした集団走行は名古屋市内を中心に去年9月ごろから通報が相次いでいて、実際、その様子を見たという人も。走行の様子を見た 近隣住民:「子どもたち15~16人ぐらいが携帯を持ってパトカーと並走している状態。危ないことは早めにやめておかないと、事故が起こってからでは(遅い)」警察は29日、この動画に映っていた14歳の男子中学生2人を逮捕しました。2人は仲間と共謀し、自転車に乗ってパトカーの前で蛇行運転したり、割り込んで停車したりして、警察官の職務執行を妨害した疑いが持たれています。警察は、2人の認否を明らかにしていません。さらに、少年のうち1人は他にも。こちらは今年7月に長久手市で撮影されたドライブレコーダーの映像。前輪を高く上げて走る「ウイリー走行」で車に接近し、1台が衝突しました。今回逮捕された少年のうち1人は、このウイリー走行に関与した疑いで、すでに逮捕されていたのです。事故を招くこともある自転車での集団走行。警察によりますと、ほとんどが一般的な自転車よりも車体の軽いマウンテンバイクで走っているということですが、衝突したときの事故に繋がるリスクは軽くはなりません。…