1: 匿名 2026/09/30(水) 00:37:29 TIMES「議論をする場ではございません。大臣が答えている最中に横から口を挟むといったことは差し控えていただきたい」司会者が記者に“注意”…ヤジ飛び会見が緊迫 | 政治 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ29日に行われた山下貴司法務大臣の閣議後記者会見で、10月1日に施行される在留資格手続きの変更や厳格化をめぐり、記者と法務省側とのやりとりの中でヤジが飛ぶなど会見場が緊迫する一幕があった。 事の発端は、記者が投げかけた在留資格の厳格化に関する…再答弁に立った大臣が「先ほど申し上げたように、国民の皆様が不安や不公平感を覚える状況が生じている」と語り始めたところで、会見場からは発言を遮るようにヤジが飛ばされた。大臣はそのまま説明を続け、手数料設定の国際比較や関係閣僚会議での議論の経過を挙げた上で「閣僚会議で定められた方針に基づいて誠実に実施していくことが答えだ」と答弁を締めくくった。大臣の答弁終了後、指名を受けないまま記者が再び発言しようとしたことを受け、司会者が毅然とした対応をとった。司会者は「議論をする場ではございません。大臣が答えている最中に横から口を挟むといったことは差し控えていただきたい。それは通常の質疑応答のルールだと思います。それから、今も大臣の答弁の後に、いきなり話されましたけれども、先ほど来、言っておりますとおり、挙手をして、社名等名乗っていただいて、指名をいただいてから、質問されるようによろしくお願いします」と厳しく注意し、過熱したやり取りを制して会見を締めくくった。…